葬儀の演出の仕方

葬儀で行う演出の方法

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葬儀での演出いろいろ

故人はなくなったけど、きっと喜んでくれるという思いでの葬儀での演出をいくつかご紹介します。1・ビジュアル(見た目)について最近メモリアルコーナーという故人の遺品を祭壇や式場入口、控室などに飾ったりするケースが増えてきています。また、プロジェクターを備え付けの式場でしたら、生前の写真を好きだった音楽にのせて映すというケースもあります。2・進行について葬儀での弔辞は社葬ではよく見かけますが、個人葬の場合だと大体一割程度しかありません。個人葬でももっと沢山の方に語って頂けると故人は勿論、遺族も故人との関係や知らない思い出話も聞けて嬉しいはずです。

大切な方へのお別れを演出

人生最後のイベント、ご葬儀を、ご自身で演出するのはそう簡単な事ではありません。ではどうすれば、と考えた時に、ご遺族様の落ち着いた対応が必要となってきます。担当してくださる業者さんにお願いすると、家族との思い出の写真をパネルにして飾ってくれたり、通夜式、告別式の前に写真を編集した映像を流してくれたりもします。落ち着いて、明るく、亡くなられたご家族を語るのは難しい事ですが、思い出の写真や品物を振り返る事はできます。どの様にして送ってあげたいか、どんなご葬儀にしたいかをご遺族様が集まられた際に話し合っておけば、後悔もありません。お式前に流す曲や、出棺時の音楽の要望も答えてくれますから、好きだった音楽を用意されると良いでしょう。

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